日々の生活から浮かぶ小言/雑感/記録がメイン。ときどき趣味的なことをボヤきます。webデザインとかコンピュータとかデジタル機器とか…。
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イナバウアーとホームページ
至近、ちらほらニュースとかで話題に上るイナバウアーする○○ってあるじゃないですか。例えば亀とかカワウソとか、盆栽の松までも。
それを見るたびにどうしても突っ込みたくなるんで、今日はその事を書きます。

話題になっているイナバウアーする○○って、全然イナバウアーじゃないし。
ただ反ってる(ように見える)だけなのに、イナバウアーて。イナバウアーは両足首を180°開いて左右の足を前後に開く足技。背中を反るのは荒川選手のパフォーマンス。

いや、言いたくなる気持ちも分からなくは無い。が、マスメディアが本来の意味と違えて言葉を使うのはどうかと思うわけです。

マスメディアが本来の意味と違えて、で思い出すのは、現在の日本に広く浸透してしまった「ホームページ」という言葉もそうです。素直にwebサイトやwebページと言えばいいのに何故ホームページと言い出したのか、まったく理解不能です。
ホームページの元々の意味はブラウザを立ち上げたときに最初に表示されるwebページのことを示し、webサイトのトップページの事を示す言葉としてもある程度慣用されてきました。現在のようなホームページの意味なんて無いはずなのに。しかも HP とかって略しちゃって。ヒューレット・パッカードかっての。

なんて毒づく自分も、話す相手によっては間違った意味の「ホームページ」を使います。webページと言って通じなかったときに言い直すのと説明するのが面倒なので。

話を戻して、先ほどのイナバウアーという言葉を使わざるを得ない理由もあるんですよね。ホームページはwebページと正しい意味をもつ言葉に言い換えることができますが、イナバウアーはそうはいかない。「反っている亀」や「反っているカワウソ」なんて銘打っても話題にならないし。

前述のとおり、反っているのは荒川選手オリジナルなので「アラカワ・イナバウアー」とでも言ってくれれば納得するんだけど。
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