日々の生活から浮かぶ小言/雑感/記録がメイン。ときどき趣味的なことをボヤきます。webデザインとかコンピュータとかデジタル機器とか…。
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遅ればせながら歓迎会でした

最近めっきり酒に弱くなってしまった880です。


さて、今日のことはタイトル通りなんですが。

今日、諸々の理由で遅れていた研究室での歓迎会がようやく開催されました。

もちろん俺は歓迎される側です。


近頃酒を飲まなくなったからか、空きっ腹で酒を飲んだからか、今日は全然不調でした。

ビール、日本酒、焼酎を軽く飲みまわした程度で、あとはぼーっとしてました。


うちの研究室は4割程度が海外の方なので、話題も色々とインターナショナルです。

俺を挟んで両側の人たちが英語で喋りだしたり、海外の色々な話をしたり(アメリカのマクドナルドのSサイズは日本のマクドナルドのLサイズ以上だとか、ハンガリーとかドイツあたりのミネラルウォーターは炭酸入りが普通だとか、フランスのシャンデリーゼ通りは紅茶1杯を6ユーロというぼったくり値で出してくるとか。。。)、しまいには靖国神社参拝とか日中外交問題にまで話題が展開されました。たぶん日中問題についてが一番熱かったです。

研究室の助手の方は中国人なんですが、中国の外交の人がよく言っている言い分と同じようなことを言っていました。つまり、日本が中国に対してどれだけ悪いことをしたのかを日本の国民は認識していない、しようとしていない、とか。そういった日中間の暗黒史は時間が解決する、とか言いつつ既に50年経過していたりするのに、まだ足りない、とか。先日中国の外交官がボイコットして帰国したのは外交戦略として正しいこと、だとか。でも、中国での反日デモで日本食店を破壊していた若者たちには賛同できないとは言っていました。でも中国国家がその若者たちを扇動したのは、それだけ反日運動と言うものを大袈裟に、あたかも重要であるかのように見せたかったからではないか、と言っていました。

そして、論争していた日本勢・中国勢の間に割って入ってきたのはイランからの留学生でした。イラン周辺の国々は戦争ということにある意味慣れているので、戦争が終わればそれまでのいがみ合いとかはそこで終わり、という考え方らしいです。なので、中国みたいにいつまでも根に持つ考え方は全く分からないということでした。確かに悪い事をした認識とか忘れてはいけない歴史はあるにしろ、いつまでも根に持って前に進まないのは生産的ではないです。


まあ、そんな話題で大いに盛り上がっていました。なかなか面白かったです。


で。

学校からの帰り道なんですけど、歩道に自転車が無造作に転がっていたので何かおかしいなと思ってよく見てみると、その奥に人が頭を抱えたような状態で仰向けに倒れていました。


でも素通りしました。


いや、だってほら車だったし、その場所は街灯もあるし後ろから人も来てたしさぁ。。


 


ということで、ところどころ文章もまとまってないし、あまり適切でない発言なんかもありますけど、ここらへんで失礼しますよ。。なにかあればコメントにでも。


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2005/06/28(火) 21:54:00 | 諸葛川
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