日々の生活から浮かぶ小言/雑感/記録がメイン。ときどき趣味的なことをボヤきます。webデザインとかコンピュータとかデジタル機器とか…。
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アクシデント、でも他人事。
今日も研究室の先輩に誘われるまま飲んできました。
と言っても、なんかおごってくれるとか言うので行ってみた次第ですが。
しかしそう言ってたくせに、ちゃっかりお金を払わされましたが。。

まあそんなことはいいです別に。


事件は飲んでいる最中に起きました。

おもむろに自分の携帯を触っていた先輩の挙動がなにやらおかしい。
「PINコード」がどうとか言っている。そしてコードが合致せずに焦っている。

PINコード: Personal Identity Number (個人識別番号)
Foma/voda3Gなどに搭載されるSIMカードの不正使用防止目的に掛けられていたりするパスワードみたいなもの。3回入力をミスするとSIMカードが一時的にロックされる。


そしてその入力を3回間違ったらしく、今度は「PUKコード」がどうとか言っている。

PUKコード: Personal Unblocking Key (個人ブロック解除キー)
PINコード入力を3回ミスして一時的にロックされたSIMカードのロックを解除するためのコード。この入力を10回間違うとそのSIMカードは完全凍結される。



・・・どうやら、携帯のSIMカードがロックされてしまったようだ。幸い、PUKコード入力はあと数回残っているようだが、俺が止めなかったら完全凍結させていたかも知れない。

SIMカードがロックされた携帯なんて、時計代わりくらいにしかならない。通信は一切できなくなるし、そもそも電源入れた直後にコードの入力画面が出るので他の作業も何も出来ない。
しかも、PUKコードはベンダー問い合わせしないと分からないらしい。たぶん本人確認手続きも必要だろう。面倒くさいことです。(とても他人事

ちなみにSIMカードが完全凍結されたら再発行(有償?)するまで電話として機能しません。

3G携帯の人は不用意にいじり回して凍結させないようお気をつけくださいNE。
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702NKII: [追記]音楽ファイルとか着信音とか
前投稿に少しだけ追記。

702NKIIでOggを主体に使用する理由は、音質/ファイルサイズの効率性のほかに、文字化け防止の意味もある。MP3では文字エンコードなどにより MPlayer はもとより OggPlay でも文字化けが発生したが、Oggを利用すると文字化けは一切発生しなかった(OggPlayでは)。
また、 OggPlay でのミュージックファイルの検出(メニューの「Find new files」)に要する時間がMP3に比べて圧倒的に短縮されるため、ストレスなく使用することが出来そう。

それから、PCでのOggファイルの作成として示している Foobar2000 での例で”クオリティ=1.5”と表記しているが、これは Foobar2000 での表記であり一般的なOgg作成ソフトでは1ケタ小さな値となる場合がある。つまりこの例の場合では q=0.15 。
このときの平均ビットレートとして示している”ステレオソースで70~80kbps前後”というのは、Ogg作成時に「チャネルカップリング: Channel coupling」オプションを有効にした場合である。Foobar2000 では常に有効の模様。
チャネルカップリングではステレオの左右の音声のうち重複する部分をまとめているからビットレートが低くても音質を維持できるみたい。想像で記しているので正しくないと思いますがたぶんこんな感じ。

クオリティですが、もっと低くしても大丈夫。 q=0 は少し下げすぎかも知れないが、最終的には自分の耳で判断。妥協すれば q=0 でも十分。メモリーカード容量を取るか、携帯での高音質再生を取るか。もっとも、付属のヘッドフォンや内蔵スピーカーで聴くのであればさらに低くして良さそう。
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