日々の生活から浮かぶ小言/雑感/記録がメイン。ときどき趣味的なことをボヤきます。webデザインとかコンピュータとかデジタル機器とか…。
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メタルサーガに意気揚々

今日はここ880*Sqでもおそらく初となるであろう、ゲームの話題なんかをカマしてやろうかと、そう目論んでいる880がいます。

これほどまでにゲームの発売が待ち遠しいなんてことは小中学以来で、いささか新鮮な心持ちでもありますよ。キモいとか言われても聞こえません。


そんな俺の心踊らすゲームというのは、「メタルマックス」の続編、「メタルサーガ」です。


「メタルマックス(以降MM)」は簡単に言うと戦車RPGなんですが、その魅力は一言二言では語り尽くせません。システム・世界観・キャラクター、どれを取っても(良い意味で)かなりアクがあり濃い。ドラゴン○エスト・ファイナル○ァンタジーなど、"RPGといえばファンタジックな世界観"というのがメインストリームというかむしろ常識だった時代に、戦車を主軸にして殺伐としたRPGというのは相当異色だったと思います。

しかもMMは一本筋のストーリーが無く、エンディングを迎える事さえプレイヤーの自由というかなり自由度の高いゲームであり、ストーリーと全く関係の無い場所や人物が多く存在するのでゲーム世界の細かい背景を垣間見る事ができたり、まったく意味を成さない無駄アイテム、気鋭ぶりを伺わせる物凄い発想の敵キャラクターやネーミング、世界観に合い過ぎるほどのBGM、ふざけているようで結構しっかりした戦車改造システム、作中で戦車は「くるま」と呼ぶ、クリティカルヒットは戦車らしく「会心の一発」、とか、もう魅力を挙げるとキリが無いです。

てか書いてて疲れたので割愛。


MMはかつてFCでDQ4と同時期頃に発売され、その後SFCで同タイトルの"2"が、続いて初代のリメイク版として同タイトルの"リターンズ"が発売されてきました。

その後は、諸々の理由(wwwに色々情報があるので敢えて書きません)によって続編も無いまま長い年月が経ち、そしてこの度6月9日に、それこそ10年越しの続編がPS2で発売される事となったんです。

まあでも、開発元が倒産とか、商標問題とか、管財がどうのとか、、、かなりややこしい事になってるみたいです。が、今回の開発ディレクターが前作を遊んでハマった人であったり、前作開発者が部分的に関わっていたり、BGM担当が同じ人だったりで、商標の問題により作品名が「メタルサーガ」と変わっていようともその内容には期待が持てます。


一MMファンとしてこれは嬉々として受け止めざるを得ません。

しかも全編3Dになって復活、さらに変更が全て戦車外観に影響し、塗装も自作できるとなれば、その期待もひとしおです。予約してまで買います。PS2本体が無いので弟から奪います。


あ、それと今、SFC版メタルマックス2とリターンズをメタルサーガ発売までに再びクリアするべく引っ張り出して頑張っています。アホと言われようと関係ありません。面白いから仕方ない!


 


と、いう事で、脈絡ないけど声を大にして言いたい。


「竜退治はもう飽きた!!」


(初代MM発売当時のCMコピーから)


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