日々の生活から浮かぶ小言/雑感/記録がメイン。ときどき趣味的なことをボヤきます。webデザインとかコンピュータとかデジタル機器とか…。
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うちの研究室の話

ということで、唐突ですが今日は所属している研究室の事を記します。

そんな気分の880です。


うちの研究室には同期がいません。

もしかしたら良くないウワサを聞いたから敬遠したのかもしれません。

そしてそれを知らなかった俺だけが希望して配属されたのかもしれません。

と、思っています。いや、思っていました。今はこれだけ厳しいから自分自身も成長できるかも、と思っています。開き直りともいいます。


以前にも書きましたが、うちの先生は「小さな巨人」と陰で称されているようです。

そして一部の研究室では「フリーザ様」とも。 size="2">//外見と声が似てるらしいので


何が小さくて何が巨人なのか、という話なんですけど。


「小さい」のはまあ、小柄ってだけなんです。普通に。

で、問題なのは「巨人」のほうです。


普段はとても気さくで話しやすい、そう…、”ジェントルマン”という言葉がすっかり馴染むような先生なんです。


が。


ひとたび研究の話となると、それはそれは鬼のようになります。

何というか、スパルタみたいな厳しさではなく、さらっと厳しいことを言うんです。言葉にトゲがあるのとは違って、なんかこう、
「じゃあコレやっといて」みたいな軽い感じでものすごく難しいことをするように命じられるんです。


これはもう大問題。


今日は、明日にゼミ発表を控えたD2の先輩が大変な目にあっています。

まともにやったら超ハイスペックPCを駆使しても計算に1週間かかるシミュレーションに、やり直しを指示されていました。今日。


ということで、その規模を縮小しつつ、研究室内のPCを全て駆使しつつ、そしてゼミ発表資料も作成しつつ、
今日も徹夜で頑張っていらっしゃる事でしょう。因みにそのD2の人、今週の日曜日から学校に来て、今週の土曜の夜まで家に帰れないそうです。
地獄。


かくいう俺も、終わったと思っていた英語論文の訳と説明がまた明日から再開するので徹夜中です。前の英語論文を読み終えて、
ようやく英語で徹夜せずに済むと思ったら束の間、1日だけしか休む間もなくまた再開します。

そのうち頭の中の思考は英語論文独特の言い回しばかりになりそうです。


休日はきちんと休めることだけが救い。

…と思ったら、実はGW明けまでにまとめないといけない課題があったんだった。。。萎える。




なんか、明日(てか今日)は九州で大きな地震が起こると、どこかの人が予言していたらしいです。どうなるかな。。


 


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