日々の生活から浮かぶ小言/雑感/記録がメイン。ときどき趣味的なことをボヤきます。webデザインとかコンピュータとかデジタル機器とか…。
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702NKII: DN-BT03DでPCとBluetooth接続

前々から考えていたんですが、ようやくBluetoothドングルを入手する機会ができましたのでその導入メモ。

702NKIIの方は一通り遊んだ感じで、最近もっさり気味なのでメンテナンスをしようかどうかという今日この頃です。

さて。
今回購入したのはDN-BT03Dという上海問屋で取り扱っている999円のBluetoothドングルです。安さに負けました。
ドングル自体のインストールは特に問題は無く、付属のユーティリティツール上でも問題なく702NKIIが認識されており、ペアリングもできている状態にまではすぐに持って行くことができました。しかし、Nokia PC Suiteの接続設定で機器が検出されない。何度やってもダメでした。
702NKIIはBluetoothバージョン1.1に対応していて、一瞬、今回購入したドングルのBluetoothバージョンを疑いましたが普通に1.1対応。(バージョンが違うとダメっぽいです)

PC Suite側がマズいのかと思い、何となくソフトのバージョンアップ確認をしてみたら良い具合に見つかったので実行。
これまでのPC Suiteは 6.80.20 だったんですが、 6.80.22 になりました。
これで大丈夫かと半分諦めて試してみると、今までが嘘のようにPC Suite上ですんなり検出→接続されました。スケジュール同期やデータ転送なども問題なし。

接続にあたってやっておくとよいかも知れない設定。
電話機:
  メニュー>外部接続>Bluetooth>認証済み機器
  にて、接続するPCに「自動接続」有効。
PC(ユーティリティツール):
  機器検索後、ペアリングを確立しておく。
PC Suite:
  接続の管理 の再設定。

実際に弄った設定はこのくらいだと思う。

それにしても、BluetoothでPCと携帯を繋ぐとずいぶんラクです。これまで有線USB接続していたんですが、そんな些細な手間さえ面倒に思えるほどラク。
その辺に携帯を放っておくだけでも勝手に無線で繋がって、データの同期も転送もソフトのインストールもできてしまうなんて、快適過ぎ。

取り敢えず接続完了の報告まで。
近いうちにGnuboxを使って702NKII⇔PC⇔wwwの接続をしてみようと思います。その後は無駄にフルブラウザでも入れて、パケ料0円の携帯インターネット環境のできあがり。パケット割引なんてもう、何それ?状態。

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テーマ:SmartPhone - ジャンル:携帯電話・PHS

702NKII: [追記]音楽ファイルとか着信音とか
前投稿に少しだけ追記。

702NKIIでOggを主体に使用する理由は、音質/ファイルサイズの効率性のほかに、文字化け防止の意味もある。MP3では文字エンコードなどにより MPlayer はもとより OggPlay でも文字化けが発生したが、Oggを利用すると文字化けは一切発生しなかった(OggPlayでは)。
また、 OggPlay でのミュージックファイルの検出(メニューの「Find new files」)に要する時間がMP3に比べて圧倒的に短縮されるため、ストレスなく使用することが出来そう。

それから、PCでのOggファイルの作成として示している Foobar2000 での例で”クオリティ=1.5”と表記しているが、これは Foobar2000 での表記であり一般的なOgg作成ソフトでは1ケタ小さな値となる場合がある。つまりこの例の場合では q=0.15 。
このときの平均ビットレートとして示している”ステレオソースで70~80kbps前後”というのは、Ogg作成時に「チャネルカップリング: Channel coupling」オプションを有効にした場合である。Foobar2000 では常に有効の模様。
チャネルカップリングではステレオの左右の音声のうち重複する部分をまとめているからビットレートが低くても音質を維持できるみたい。想像で記しているので正しくないと思いますがたぶんこんな感じ。

クオリティですが、もっと低くしても大丈夫。 q=0 は少し下げすぎかも知れないが、最終的には自分の耳で判断。妥協すれば q=0 でも十分。メモリーカード容量を取るか、携帯での高音質再生を取るか。もっとも、付属のヘッドフォンや内蔵スピーカーで聴くのであればさらに低くして良さそう。
702NKII: 音楽ファイルとか着信音とか
先日702NKIIという携帯に変えて、着々といじり回しています。
その結果分かったこととかがあれば今後ともメモっていきたいと思います。

携帯のことで備忘録なんて、普通の機種じゃあまり考えられないかも知れませんが、この携帯は普通じゃないから仕方ないんです。詳しいことは方々で出尽くした感があるので割愛しますが、一言で言うとパソコンとかPDAのような携帯です。扱い方次第ではソフト的にもハード的にも破壊しかねないようなリスクがある反面、およそ携帯の枠に収まらないような自由度の高いカスタマイズができます。

さて。
この702NKIIではいちおう標準でmp3とかAACといった圧縮音声ファイルを扱うことができます。いちおう、と言うのは、電話機に最初から内蔵されているファイルしか扱えないからです。これじゃあ好きな音楽なんかを追加しても、「保護されていない云々…」と警告が出て聞くことができません。
それを可能にするのが702NKII定番アプリの MPlayer とか oggplay とかです。これらについては まとめwiki とかその他いろんな人がwebで解説しているので割愛。

これらのアプリをインストールすることにより、普段パソコンで聞いているmp3とかが携帯でも普通に聞けるようになります。また、それらのバージョンやパッチの有無により、音楽ファイルを着信音とすることもできるようになります。
着うたとか着うたフルとか、他の携帯では作成に手間が掛かったり作成できなかったりですが、これだとパソコンに入ってるmp3などを適宜切り出したりするだけなのでラクです。以前から着うたや着メロなどにお金を払うことに抵抗があって自作していたんですが、702NKIIではその自由度が高いので良いです。


前置きが長くなりましたが、今回は MPlayer とか oggplay を入れてみたときのメモを記します。

  • MPlayerでmp3のタグが化けるときはタグの文字エンコードを変えてみる。

ちなみに、自分で試した結果は以下の通り。(日本語・アルファベット混在のファイルにて。MPlayerは Nokia_6630_MusicPlayer.SIS だったと思います。日本語メニュー版。)

[x:化け、o:表示可、-:タグ認識せず?]

ID3v1.0のみ     : x
ID3v1.1のみ     : x

ID3v2.2 ISO8859-1  : -
ID3v2.2 UTF16    : -

ID3v2.3 ISO8859-1  : x
ID3v2.3 UTF16    : o (文末に□がつく)

ID3v2.4 ISO8859-1  : -
ID3v2.4 UTF16    : -
ID3v2.4 UTF 8    : -

しかし一部上記の通りにならないファイルもありました。でも今後MPlayerを使わないと思うので追求はしません。後述のように、702NKIIではogg主体で使うことになりそうです。

  • oggplayは oggplaymmf1[1].67-patched.zip を入れる。

oggファイルを着信音設定出来るようにパッチ済みのoggplayです。
まとめwikiのアップローダにあります。スキンの日本語化は 覚書さんのとこ を参考に。また、日本語対応oggplayスキンは ぐだぐだ実験室 に。

MPlayerを入れてmp3を着信音にすることも出来ますが、メモリーカードの容量節約のためにoggにしたほうが良さそうです。

パソコンで普段からoggを使っていない場合は変換ソフトを準備する必要がありますが、音楽プレイヤーによっては変換も出来るので利用すると良いと思います。例えば foobar2000 だと、リスト中の曲を右クリックして[Convert]で簡単に変換できます。タグも継承されます。

oggのビットレート/クオリティですが、簡単に試してみたところ、クオリティ=1.5くらいで十分です。変換後のビットレートはモノラルソースで50~60kbps前後、ステレオソースで70~80kbps前後でした。
これより下げても全然大丈夫かも知れません。あからさまに音質は悪くなく、携帯の着信音としては十分すぎるほど、付属の安っぽいヘッドフォンで聴いても違和感ありません。高価なヘッドフォンで聞き比べるような事が無い限り問題ないと思います。というか、聞き比べるんだったらそれなりの機器で再生するでしょうが。
また、同等音質のmp3より6~7割以下の容量となりました。音質を保ちつつメモリーカードの節約になるので嬉しいです。

また何かあればメモします。
フォルダをダブルクリックしたときの動作がおかしくなったら
今回、ちょっとした操作ミスで少し困ったことになったので回復方法をメモ。
Windows XP (Pro/SP2)の話です。// が、他のシリーズでも同じと思う。

[ツール]>[フォルダオプション]-[ファイルの種類]で、"フォルダ"や"ファイルフォルダ"の項目の操作を誤ってしまい、困った振る舞いをするようになりました。
具体的には、フォルダをダブルクリックで開くと検索画面が開いてしまう状態です。

後から見つけたんですが、対策はあるみたいです。>>WinFAQ ほか。。

しかし、この方法だけでは上手くいかないこともあります。(今回がそう)

レジストリ内で"ファイルフォルダ"の関連付け情報を記録しているのは、
HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell 以下
(あるいは、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Directory\shell 以下)。

また、"フォルダ"の情報を記録しているのは、
HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shell 以下
(あるいは、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Folder\shell 以下)。

"ファイルフォルダ"と"フォルダ"は、[フォルダオプション]-[ファイルの種類]中でも区別されています。一見同じように見えるこれらの違いを調べたところ、どうやら"ファイルフォルダ(\Directory)"はWindows上でのフォルダの設定を担い、"フォルダ(\Folder)"の方はフォルダに加えてドライブの設定も兼ねているようです。

今回のような症状は、これらのレジストリエントリの既定の設定が変更された事で引き起こされます(これは、[フォルダオプション]-[ファイルの種類]の[詳細設定]内などで容易に変更してしまう可能性があります)。
レジストリで言うと、
① HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell の (既定) エントリ 及び
② HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shell の (標準) エントリ
に格納される文字列が変更されることでおかしな動作になってしまっています。

上述リンク先の方法では、(既定)エントリnone と記入することが記されていますが、については(予想は出来るけども)明記されていません。
(標準)エントリの方もと同じように none と記入すると、フォルダやドライブをダブルクリックしたときにマイコンピュータ(ブラウザ風の画面?)ではなくエクスプローラ(フォルダツリーペイン付き)が起動するようになってしまいます。普段からエクスプローラ使いな人ならこれで解決ですが、そうでない人には大きなお世話です。

で、結論としては、のエントリを以下のように設定すると良いようです。
①HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shellnone
②HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shell[空欄]

色々回りくどい事をしながらも、結局はなんか単純なことでした。
ちなみに、①や②に none や 空欄 以外(たとえば open など)を入れるとフォルダダブルクリックでエクスプローラ起動→更にその中のフォルダダブルクリックで別ウィンドウ(マイコンピュータ画面で)とか、良く確認してはいないがなかなか面白い動作をします。実用性は低そうですが。


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※レジストリはWindowsの種々の設定が集約された重要な部分ですので変更の際はバックアップを取ってから。そしてあくまで自分の責任で!
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